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不老長寿の薬、ローヤルゼリー
ローヤルゼリーの歴史
ローヤルゼリーの効果
ローヤルゼリーの成分
ローヤルゼリーでアンチエイジング
ローヤルゼリーで更年期障害対策
ローヤルゼリー、上手に飲んで健康に!
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古くから知られています。ブームは近年?!
ローヤルゼリーの歴史について追ってみましょう。
前項でアリストテレスの文献にもローヤルゼリーについて記述があったと述べましたが、その時代は紀元前三百数十年。
気が遠くなるくらい昔ですよね。しかし世界的にローヤルゼリー効果が広まったのは1950年代、割に近年なのです。
1952年にフランスのベルブフェール氏がローヤルゼリー の販売を開始、1954年に保健省の許可を取得しています。
薬品として各地の医療機関でも研究され、効果が立証されています。
命を救ったローヤルゼリーと長寿の秘けつ
1954年にローマ法王ピオ12世の危篤状態を救ったのもローヤルゼリーと言われています。
当時80代のローマ法王に医師ガレアジーリシー氏がローヤルゼリーを処方したところ奇跡的に回復、翌年の学会で発表され話題になりました。さらに1958年に開催された第12回世界養蜂家会議の席にローマ法王自ら主席し、ミツバチを讃える演説を行なったのです。
命を救ったローヤルゼリー、歴史的名誉の瞬間と行ってもいいかも?!旧ソ連では100才以上の長寿者の多くが養蜂家という事を発表、これによってもブームに拍車がかかりました。
日本では?
日本では明治22年農学博士の玉利喜造氏がその効果を紹介、『王家の舐物』と表現していたそうです。そして戦後復興に湧く1959年『不老長寿の新薬現る?』というタイトルで週刊朝日に記事が掲載され、今日では広く親しまれる健康食品として定着しています。
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